Q&A

Q:ロミロミのルーツを教えてください。

A:ロミロミは古代のハワイアンが医療として行ってきた癒しの技術です。古代のハワイには文字が無かったため、すべて口伝えや手足の動き、また地面に絵を描いたりして人間の体のしくみを伝えてきたそうです。
ロミロミを施術する事により、からだはもとより、こころの不調も癒すことができるとされ、こころ・からだ・たましいの調和を願って受け継がれてきました。

Q:ロミロミの「スピリチュアル」とはなんですか。

A:ハワイでは、自然と大地と宇宙のエネルギーを「マナ」と呼び、すべてのいのちはマナとともにあると考えます。また、その力を上手に利用したり、それぞれの暮らしに取り入れることが病の快復や健康の維持には欠かせないとされてきました。
さらに、人の意識下でマナと密接につながってはいるものの、数値やデータでは表せない「たましい」の健康度が、その人全体の健康度に大きくかかわっているとも考えられてきました。
これらの近代医療・看護の枠組みではとらえきれない概念を大切にする考え方を象徴して「スピリチュアル」ということばが使われています。

Q:宗教ではないのですか。

A:宗教ではありません。ただし、古代ハワイアンのマナに対する信仰や畏怖の気持ちは、病んだ人を回復させるさまざまなアプローチの、考え方の中心をなすものといえるでしょう。
ちなみにマナを操ることのできる優秀な神官を「カフナ」とよびますが、カフナは医療の専門家でもあり、彼らは病や不調を訴える人の患部に触ったり、もんだり、手かざしをしたり、温めた石を乗せたり、木の棒で押したり、ハーブを煎じて飲ませるなどさまざまな処方を施してきました。
現在のロミロミにおいても、それらのアプローチがさまざまな施術に生かされています。

Q:「ヒロミハワイ」のロミロミの特徴を教えてください。

A:現在、日本で一般的にロミロミといわれているものは、現代ロミロミの祖とされるハワイ島のアンティ・マーガレットが、カフナだった彼女の祖父から伝えられた方法を、現在流のオイルマッサージとして体系化したものです。
「ヒロミハワイ」のセラピストは、アンティ・マーガレットの親族であり、現在のカフナでもあるアンクル・デレックから現地で直接学んできました。ロミロミの伝統的な教えや考え方、方法論を大切にしながら、その人自身がもつ自己治癒力や快復する力を引き出します。

Q:具体的にはどんな効果が期待できますか。

A:スピリチュアル・ロミロミを受けた方には、施術後、心身ともにあらゆる良い効果があらわれます。具体的な効果としては、以下のようなものがあります(効果の程度には個人差があります)。
・頭痛、腰痛、首のこり、肩のこりの緩和
・冷え性、むくみの改善
・疲労、眼精疲労の回復
・ストレス解消
・安眠、リラックス効果
・美容、ダイエット効果
・血液とリンパ液の流れの改善
・・・・・など。